マレーシアのボーディングスクール

 

MAZ International School SHAHALAM校

ケンブリッジ式カリキュラムを採用。 ネィティブの教員は少ないが学費は60万弱(Year7)。 マレーシア国内に2校ありペタリンジャヤ校は1991年に設立、寮のあるシャーアラム校は2011年設立した。 クラスの生徒数も20人弱と少なく設定されている。 学校のWensiteはわかりやすい英語が使われていて、IGCSE結果もしっかり掲載している。その結果も優秀な結果を出している。学校HP

Highlands International Boarding School

   
ケンブリッジ式カリキュラムを採用の全寮制インターナショナルスクール。 1999年設立。校長は中国系マレーシア人で、教員もマ       レーシア・インド人が中心。 KLから30分ほどの場所にある高原リゾートのゲンティンハイランドにあり、一年を通して涼しい気候。 ヘアカラーOKな学校もあるが、この学校は規則として原則禁止とWensiteにも書かれている。 詳細はコチラ

Austrarian International School Malaysia

オーストラリア式カリキュラムを採用。(New South Wales curriculum) ネィティブの教員が多いが学費は高い。 世界で最初に認定されたVisible Learningスクールでもありこれが売りでもある。 2007年にマレーシアのTaylor’s Education Groupに入ったが学校の歴史としてはすでに20年になる人気校。 制服はオーストラリアらしいポロシャツとハーフパンツ。 詳細はコチラ

KING HENRY VIII COLLEGE MALAYSIA

ケンブリッジ式カリキュラムを採用。 ネィティブの教員が多いが学費は高い。 1541年にキングヘンリー8世により創設された英国クライストカレッジ・ブレコン校の正式な姉妹校として2018年に創設された。 500年ほどの歴史を持つクライストカレッジと同様のカリキュラム、その経験と伝統が受け継がれている上に、校長をはじめとするボードメンバーが全員英国人ということで どこよりも英国教育を感じることができるかもしれない。学校のWebsiteも英国らしい言い回しや英語が使われているのが印象的。 インドアスイミングプールがある。 詳細はコチラ